「板挟み」の調達部門を、社内から応援される「調達主導」の組織へ。
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2026/01/09
【調達組織風土改革】ミスを隠さないチームへ!現場に「心理的安全性」が必要な3つの理由と高める4つの因子  
  •  「トラブルが起きたとき、調達部員からの報告がいつも一歩遅れてしまう・・・」
  •  「部内会議で意見を求めても、顔色をうかがうような無難な回答しか返ってこない・・・」
  •  「『心理的安全性』という言葉は聞くけれど、具体的にどう高めればいいのか?・・・」

これまで、調達部門の組織風土改革には部内会議の仕組みを変えることが必要ですということと、その部内会議の質を変えるための具体的な手法をお伝えしてきました。しかし、どれほど優れた「問いかけ」や「仕組み」を導入しても、その土台に「心理的安全性」がなければ、組織は変わりません。


(関連ブログ:2026年1月2日)


(関連ブログ:2026年1月3日)

組織の空気を一変させる!調達チームが取り組むべき「部内会議の変革」のポイント3つ

(関連ブログ:2026年1月7日)
【調達部内会議】「何か相談ある?」はNG!調達部員の本音と知恵を引き出す「3つの問いかけ」


特に、仕入先と社内の関係部署との間で板挟みになって、常にプレッシャーにさらされる調達部門において、この「心の安全」は単なる理想論ではなく、致命的なミスを防ぐための「実務的なリスク管理」そのものです。


今回のブログは、調達チームを強くするために不可欠な「心理的安全性」の定義、必要な3つの理由、高めるための4つの具体的な要素についてお伝えします。


今回は、【調達組織風土改革】ミスを隠さないチームへ!現場に「心理的安全性」が必要な3つの理由と高める4つの因子についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

続き
2026/01/08
【調達部内会議】「時間がなくて相談できない」を卒業!調達チームの知恵を引き出す「3つのルール」  
  •  「部員の話をじっくり聞きたいけれど、定例会議はいつも業務連絡だけで終わってしまう・・・」
  •  「トラブル対応の共有に追われて、前向きな知恵出しをする余裕が全くない・・・」
  •  「会議を短くしたいけれど、共有漏れが起きるのが怖くて結局長引いてしまう・・・」

昨日のブログでは、部員の本音と知恵を引き出す「3つの問いかけ」についてお伝えしました。


(関連ブログ:2026年1月7日)
【調達部内会議】「何か相談ある?」はNG!調達部員の本音と知恵を引き出す「3つの問いかけ」


しかし、調達マネジャーの方から、「部内会議のやり方はわかったけれど、そもそもそんな時間を確保するのが難しいんだよ」という切実な声をいただくことがあります。


確かに、膨大な部品点数と納期調整に追われる調達の現場では、部内会議は「効率」が最優先されがちです。しかし、実は「報告」に時間を費やすほど、調達チーム内での知恵の共有ができなくなります。

今回のブログは、部内会議を「報告の場」から、全員で課題を解決する「応援の場」へ変えるために不可欠な、相談時間を生み出すための「3つのルール」についてお伝えします。


今回は、【調達部内会議】「時間がなくて相談できない」を卒業!調達チームの知恵を引き出す「3つのルール」についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

続き
2026/01/07
【調達部内会議】「何か相談ある?」はNG!調達部員の本音と知恵を引き出す「3つの問いかけ」  
  •  「会議で『何か困っていることは?』と聞いても、いつも『特にありません』で終わってしまう・・・」
  •  「調達部員を応援したい気持ちはあるのに、具体的にどう話を振ればいいのか分からない・・・」
  •  「結局、自分ばかりが指示を出してしまい、チームの知恵が引き出せている実感がない・・・」

一昨日のブログで、年始挨拶では「チームのあり方」を伝えることの大切さについて。昨日のブログでは、年始挨拶後の「個別フォロー」が必要ですということをお伝えしました。


(関連ブログ:2026年1月5日)


(関連ブログ:2026年1月6日)


その内容に引き続いてのお話しです。仕事始めの慌ただしさの中、個別フォローを通じて調達部員一人ひとりと向き合い始めた調達マネジャーの皆さま、お疲れ様でした。一対一で信頼の種をまいた次は、いよいよ「部内会議」という場で、チーム全員の知恵を動かすステップです。

しかし、いざ会議の場になると、調達部員が急に口を閉ざしてしまい、もどかしさを感じている方も多いのではないでしょうか。実は、調達部員の「相談」を引き出し、組織を自走させるためには、マネジャーの「問いかけの質」を変える必要があります。


今回のブログは、部内会議を単なる「報告の場」から、全員で課題を解決する「知恵出しの場」へ変えるための、具体的で効果的な「3つの問いかけ」について、対話例を交えてお伝えします。


今回は、【調達部内会議】「何か相談ある?」はNG!調達部員の本音と知恵を引き出す「3つの問いかけ」についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。


続き
2026/01/06
【仕事始め】年始挨拶だけで終わっていませんか?調達部員の「顔つき」を変える!仕事始めの「個別フォロー」とプラス一言の添え方  
  • 「仕事始めの挨拶、勇気を出して想いを語ったけれど、調達部員の反応がイマイチだった気がする・・・」
  •  「意気込んで『あり方』を語ったのに、どこか他人事のように聞かれてしまった・・・」
  •  「全体への発信だけで、本当に自分の想いが一人ひとりに届いたのか不安だ・・・」

昨日、下記ブログで、仕事始めの挨拶の時に「調達チームのあり方」を伝えることの重要性をお伝えしました。

(関連ブログ:2026年1月5日)


その内容に引き続いてのお話しです。仕事始めの日に調達チームの理想や「応援し合える組織」への想いを語った調達マネジャーの皆さま、本当にお疲れ様でした。もし、期待したほどの手応えが感じられなかったとしても、がっかりする必要はありません。


実は、組織が変わる本当のきっかけは、年始挨拶そのものではなく、その後の「個別の声かけ」に隠されています。全体へのメッセージという「種」を、一人ひとりの心に根付かせるための「水やり」が必要なのです。


今回は、【仕事始め】年始挨拶だけで終わっていませんか?調達部員の「顔つき」を変える!仕事始めの「個別フォロー」とプラス一言の添え方についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

 

続き
2026/01/05
【仕事始め】「目標」だけでなく「あり方」を語る!調達チームを一つにする「年始の挨拶」のポイント3つ  
  • 「例年の仕事始めの挨拶、結局いつも通りの『コスト削減目標』の話だけで終わってしまう・・・」
  • 「調達部員の顔を見ると、休み明けで少し表情が重そうに見える・・・」
  •  「今年こそ組織の空気を変えたいが、最初の一歩が分からない・・・」

いよいよ今日から仕事始めですね。新年のスタートに際し、調達マネジャーの皆さんは調達部員に向けてどのような言葉を掛けられる予定でしょうか。「今年度のコスト削減目標は〇億円で、達成率は〇〇%だ」 「納期遅延のないよう、徹底した進捗管理をお願いしたい」もちろん、これらの「目標(数字)」を共有することは重要です。

しかし、休み明けで少し表情が重い調達部員たちの心を動かし、調達チームを一つにするためには、数字だけでは足りません。実は、新年最初のの挨拶や部内会議こそが、今年一年の組織風土を左右する絶好のチャンスです。今回は、目標と一緒に伝えるべき「チームのあり方」の話し方についてお伝えします。

今回は、【仕事始め】「目標」だけでなく「あり方」を語る!調達チームを一つにする「年始の挨拶」のポイント3つについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

続き
2026/01/04
【調達マネジャー必見】一人で抱え込んで限界だった調達マネジャーの私が「部内会議の進め方」を変えて救われた話  


  • 「自分の業務を抱えながら、調達部員の管理もしなければならない・・・」 
  • 「コストダウン目標の未達を、自分の頑張りでなんとかしようとしている・・・」
  •  「調達部員の相談に乗ってあげたいけれど、自分にそんな時間も心の余裕もない・・・」 

プレイングマネジャーとして苦労されている調達マネジャーの方へ。かつての私は、まさにそんな「余裕ゼロ」のプレイングマネジャーでした。 自分一人でなんとかしようと空回りし、チームも自分も疲弊してしまった経験があります。

一人で抱え込んで限界だった私が、どうやって「部内会議」を変えることで組織を自走させたのか。部内会議の進め方を変えて救われた話についてお伝えします。


今回は、【調達マネジャー必見】一人で抱え込んで限界だった調達マネジャーの私が「部内会議の進め方」を変えて救われた話についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

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2026/01/03
組織の空気を一変させる!調達チームが取り組むべき「部内会議の変革」のポイント3つ  
  • 「会議室に集まっても、発言するのは自分(調達マネジャー)だけで、調達部員は下を向いている・・・」 
  • 「進捗報告を聞くだけで時間が過ぎ、建設的な議論が全く生まれない・・・」
  •  「組織の風土を変えたいけれど、どこから手をつければいいのか分からない・・・」

そんな悩みを持つ調達マネジャーの方へ。 実は、組織の風土(空気)が最も顕著に現れ、かつ最も変えやすい場所。それが「日々の部内会議」です。報告のための暗い部内会議を、前向きな「応援の部内会議」に変えるための3つのポイントをお伝えします。


今回は、組織の空気を一変させる!調達チームが取り組むべき「部内会議の変革」のポイント3つについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。



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2026/01/02
【2026年】調達部門が「応援部門」を目指すべき3つの理由とは?  


  • 「コスト削減は当たり前、できなければ責められる・・・」 
  • 「関係部署からは『ルールが細かい』と敬遠され、協力体制が築けない・・・」 
  • 「部員たちが、淡々と事務作業をこなすだけのマシーンのようになっている・・・」

このような悩みをお持ちの調達部門長、マネジャーの方へ。 多くの会社で、調達部門は「管理する部署」「安くさせる部署」と思われがちです。しかし、これからの調達部門が目指すべき姿は、関係部署や仕入先を力強く支える「応援部門」ではないでしょうか。


なぜ、今「応援」が必要なのか。調達部門が「応援部門」に変わることで、組織にどのような変化が起きるのか。今回はその3つの理由を詳しくお伝えします。


今回は、【2026年】調達部門が「応援部門」を目指すべき3つの理由とは?についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

 

 


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2026/01/01
【2026年】調達部門の変革元年にするために調達マネジャーが押さえておくべき3つのステップ  


  • 「今年こそ、部員が自発的に動く活気ある組織にしたい」 
  • 「関係部門からの無理難題に振り回される『御用聞き』を卒業したい」 
  • 「でも、うちの部員の顔ぶれを見ていると、結局今年も変わらないのではないか・・・」

新しい年を迎え、このような期待と不安が入り混じった気持ちでいる調達マネジャーの方へ。


長年、組織の「板挟み」に遭い、疲弊している現場を見ていると、変革への一歩を踏み出すのは勇気がいりますよね。私自身も、組織のバラバラ感に悩み、孤独な元旦を過ごした経験があるので、そのお気持ちは痛いほどよくわかります。


しかし、2026年は、調達部門が「コストセンター」から「価値創造の主役」へ変わる絶好のチャンスです。


今回は、【2026年】調達部門の変革元年にするために調達マネジャーが押さえておくべき3つのステップについてお伝えします。ぜひ、新しい一年の指針としてご覧ください。

 


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