「板挟み」の調達部門を、社内から応援される「調達主導」の組織へ。
調達出身のコンサルタントが組織風土改革を支援します!

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  1. 応援のチカラの主張

応援のチカラの主張

調達部門を「板挟み」から解放し、目標を達成し続ける「応援部門」へ!


調達部員が、社内で主体的に動き、最後までやり抜く力を発揮するためには、「マインドの転換」が必要です。 なぜなら、現在の調達現場は、非常に「自律しづらい環境」にあるからです。

調達部員が「板挟み」で自律しづらい3つの理由

  1. 「目先の調整」が仕事になり、自ら決断し、やり抜いた実感が得にくい
  2. 関係部門や取引先の顔色を伺い、波風を立てない「御用聞き」になりやすい
  3. 周囲の協力なしには仕事が回らず、常に受け身的な立場に置かれている
この「板挟み」の状態こそが、調達部員の主体性を奪っている真の原因です。

「応援力」×「コーチング」で、調達部門を”真骨頂”の状態へ。


私は、調達部門が「受け身的な調整役」から「能動的な応援部門」へと進化することを提唱しています。 調達のプロとして正当な主張をし、周囲を巻き込み、協力してやり抜くことができる「自走型組織」をつくるために全力で伴走サポートいたします。


調達部門とは「応援部門」


調達部門は、本来「社内外を笑顔にする応援部門」です。


 なぜ、多くの調達部門が「板挟み」の苦悩から抜け出せないのでしょうか?それは、設計、製造、営業、そして仕入先といった関係者の要求をすべて受け止めるだけの「調整機関」になってしまっているからです。周囲に気を使い、波風を立てないように立ち回るほど、皮肉にも調達部門は孤立し、主体性を失ってしまいます。



「主張」とは、最大の「応援」である


 「自分の意見を主張すると、角が立つのではないか……」。そう思って御用聞きに徹してしまうのは、実は一番の不誠実かもしれません。 「主張」とは、単なる自己主張ではありません。調達がプロとして、コスト・品質・納期、そして将来のリスクについて正当な意見を伝えること。それは、他部署が気づいていない課題を明らかにし、会社全体を正しい方向へ導くための「最大の応援」なのです。



「応援部門」として、御用聞きからパートナーへ 

調達部門が社内・社外を主体的に応援する姿勢に変わったとき、周囲の反応は劇的に変わります。 「無理を押し付ける相手」から「一緒に課題を解決するパートナー」へ。 応援し、応援される関係性を築くことで、従来の「御用聞き」を脱却し、調達部門は組織の中で真の価値を発揮する「真骨頂」の状態へと進化します。



「応援力」×「コーチング」=協力してやり抜く「巻き込み力」

「応援力」×「コーチング」=協力してやり抜く「巻き込み力」

 調達のプロとして、「関係者を巻き込み」「協力してやり抜く」。その具体的な方法が「応援力」×「コーチング」です。



信頼の土台をつくる「応援力」


応援力には、3つの要素があります。



  • ①「共感する力」 (相手が感じていること、望んでいること、悩んでいることを感じとる力)
  • ②「支える力」 (自分ができることで協力する力)
  • ③「信頼する力」 (目の前の結果だけに一喜一憂せず、最終的にはきっとうまくいくと信じる力)

「現状を一緒に受け止め」「協力できることを行い」「できると信じる」姿勢を持つことが、調達のプロとしての主張を相手に届け、協力を促す「巻き込み力」へとつながるのです。

 


関係者を味方に変える「3つの効果」

関係者を応援することで、3つの効果が生まれます。


  • ①「安心感」 (不安や悩みを共有できる人がいるという安心感が生まれる)
  • ②「心強さ」 (自分が目指す目標の実現を心から信じてくれる人がいるという心強さを感じる)
  • ③「喜び」 (課題や困難を乗り越えて実現できたことを自分のことのように喜んでくれるという嬉しさを感じる)

この3つの効果によって、関係者からの強力なバックアップ(応援)を引き出し、目標を最後までやり抜くことができます。


自律型組織をつくる「コーチング」

「コーチング」は、相手が望む目標を達成することを応援する技術です。

指導がティーチング(教える)に偏ってしまうと、部下が「指示待ち」になる可能性が高まります。


下記の図のように「コーチング」を活用することで、「部下のやる気を引き出して、自分で考えて主体的に行動する」ことを支援できます。



「指示待ちから脱却し、自ら育つチームを作りたい」と願う調達マネジャーのために、部下の主体性を応援し、一丸となって成果を出す技術をお伝えしています。

私の原点「なぜ、応援なのか?」


私の原点「なぜ、応援のなのか?」

私の人生の目的は、「応援」です。 起業した直後にプロコーチとしての活動を始める際、自分の価値観を深く掘り下げたとき、すべての点がつながり、一つの言葉に辿り着きました。



挫折を救ってくれた「応援のチカラ」

私は、”ライフワーク”と言えるほどの、中日ドラゴンズファンです。(ファン歴40年)


その中日ドラゴンズ。何が好きなのかを深堀りしたところ、熱心なドラゴンズファンと一緒に応援するのが好きなことに気づきました。


熱心に応援し始めたきっかけは、入社3年目のときでした。調達業務で行き詰まり壁にぶつかっていたときに、当時の上司から「なにか好きなことでもして気分転換してみたらどうだ?」と言われました。


「そういえば、ドラゴンズが好きだったなあ。久しぶりに球場に応援しに行ってみようかな?せっかく行くんだから、東京ドームの巨人戦、レフトの外野席で応援してみようかな?」と思い球場へ出かけたところ、ドラゴンズの選手が活躍する姿を熱心なドラゴンズファンと一緒に喜ぶことで勇気づけられて、「もう一度、頑張ってみよう」と思えるようになりました。


そこで浮かび上がってきたキーワードが、”応援”でした。


「調達」×「応援」という確信

この体験から、私は自分の中にある「応援」という軸を再発見しました。

  • 調達の実務現場で: 関係部門や仕入先を「応援」し、巻き込むことで成果を出してきた(過去)
  • ライフワークとして: 40年間、中日ドラゴンズを熱心に「応援」し続けている(現在)
  • コンサルタントとして: 調達部門で悩む方を「応援」し、組織を変えていく(未来)


すべてが「応援」でつながったとき、私の迷いは消えました。



調達を変え、会社を笑顔にする

調達部門は、孤立して戦う場所ではありません。応援し、応援されることで、本来の力を発揮できる場所です。 私自身の原点であるこの「応援の素晴らしさ」を、今度は調達部門で働く皆さんにお伝えし、調達部門が「応援部門」へと進化することで、働く人が笑顔になり、会社全体が活性化していく。その変革を、私は全力で応援し続けます。



研修・継続支援のこだわり




















研修・継続支援のこだわり

応援のチカラの支援は、単なる知識の提供ではありません。「研修」によって個人の意識を変え、「コンサルティング」によって組織の風土を定着させる。この両輪で調達部門を「自走型組織」へと導きます。



心理的課題を克服し、主体性を引き出す

「できない」が「できる」に変わるプロセスには、スキル以上に「心理的な壁」が存在します。 「失敗したくない」「波風を立てたくない」という調達部員特有の心理的課題を心理学の知見から紐解き解消します。調達部員のマインドが変わることで、初めて組織変革へのエンジンがかかります。

 


新しい仕事にチャレンジする時や難しい課題に向き合う時には、「心理的課題」が発生します。

「自信がないな・・・」

「大変そうだな・・・」   

「失敗したくない・・・」
   
  •  仕事ができない調達部員が感じている「心理」は?
  •  仕事ができない調達部員を見ている調達マネジャーの「心理」は?
  •  調達マネジャーの「心理」が調達部員の「心理」にどう影響しているのか?
  •  調達部員は「心理的課題」とどう向き合えばいいのか?
  •  調達マネジャーは調達部員の「心理的課題」を克服するためにどうサポートすればいいのか?

 

「心理的課題」を克服することで、調達部員のやる気を伸ばすことにつなげる研修・継続支援を行っています。



「3つの共」を軸にしたストーリー研修

現場の空気感を再現した「ストーリー性」のあるプログラムにこだわっています。


  • 「共感」(ともに感じる)
  • 「共学」(ともに学ぶ)
  • 「共に動く」(ともに動く)

「3つの共」(「共感」「共学」「共動」)に重点を置き、「ケーススタディ」や「グループ討議」の時間を多く取った研修プログラムが特徴です。

  •  受講者の悩み、気持ちに寄り添う
  •  受講者が元気になってやってみようと思えるプログラム
  •  受講者から「研修を受けてよかった」「元気になった」「学んだことをチャレンジしてみたい」「自分でもいろいろ学んでみたい」という言葉を頂ける

そのようなストーリー性を重視して、受講者を伴走する形で研修を行っています。

また、お客様のご要望、世の中の環境、時代の流れなどを把握し、より活用してもらいやすい形にカスタマイズして研修プログラムを提供しています。



「自走型組織」への変化を支える継続的な伴走サポート

研修・ワークショップで生まれた熱量を一過性で終わらせないのが最大の特徴です。


単発の実施で終わらせず、その後の現場の会議に「ファシリテーター」として同席したり、リーダーへの個別セッションを行ったりすることで、新しい風土が現場に定着するまで丁寧にフォローします。

「応援し合い、調達のプロとして主張し、最後までやり抜く」。そんな変化が組織の当たり前になるまで、貴社のパートナーとして共に歩み続けます。

 応援のチカラ 

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