【大阪】2026年1月26日(月)「購買課長研修(オンライン)」登壇のご報告
- 調達部員に任せきりの『個人プレー』が目立ち、トラブルが起きるまで状況を把握できないことが多くて不安を感じている・・・。
- 調達部員のスキルを底上げしたいけれど、具体的にどのようなステップで指導し、能力を『見える化』すればよいのか分からず悩んでいる・・・。
- 日々の納期調整や価格交渉のフォローに追われ、本来の役割である『調達戦略の立案』にまで手が回らない状況をなんとか変えたい!
調達マネジャーとして日々奔走されている皆様は、調達部員のフォローとご自身の業務の両立に、難しさを感じていらっしゃるのではないでしょうか。多くの方が、調達部員一人ひとりの成長を願いつつも、日々のトラブル対応や納期調整に追われ、本来向き合いたい指導や戦略立案にまで手が回らないもどかしさを、日々抱えていらっしゃいます。
先日、そんなお悩みをお持ちの調達マネジャーの皆様に向けて、大阪府工業協会様が主催された「購買課長研修(オンライン)」の講師を務めました。全国から志の高い皆様にご参加いただき、調達チームとして成果を出すための役割について、深く考えていただく貴重な時間にしていただきました。
今回のブログでは、登壇のご報告とともに、当日どのようなお悩みや気づきが共有されたのかについてお伝えします。これからの調達マネジメントのヒントとして、ぜひご覧いただけたらと思います。

「購買課長研修(オンライン)」の概要について
ご報告の前に、まず「購買課長研修」の概要については、以下のパンフレットデータにてご確認ください。
どのような方が受講されたのか?
次に、「購買課長研修(オンライン)」を受講された方についてお伝えしていきます。
会社規模
所属されている部門(一部抜粋)
- 購買部門
- 生産管理部門
- 製造部門
調達・購買部門以外に所属されている方にもご参加いただきましたが、「所属部門で調達・購買業務を担当されている方」「今後、調達・購買業務を担当される方」に受講いただきました。
調達・購買歴
受講された方々の感想は?
受講された方々に感想をお伺いいたしました。以下のようなお話を伺いました。
受講された方々の感想
- 「今後、購買部門に配属される予定で、なにもわからないまま受講しましたが、未経験者にも分かりやすく教えていただいてとてもよかったです。」
- 「困りごとを共有していなかったので、これから部内会議で実施していきたいです。」
- 「2026年1月から施行開始された取適法についても解説いただけてよかったです。」
研修はどんなふうに進められたのか?
今回のセミナーは、オンライン形式で行われました。オンライン形式での進め方は以下のとおりです。
オンライン形式での進め方
- 指定されたURLのZoomに入っていただいて受講していただきます。
- 講義はなるべく講師からの一方通行にならないよう、途中で受講される方と会話をしながら、理解度に合わせてフォローしながら進めていきます。
- 途中でご質問をいただいた場合は、講義の合間にお時間をお取りして、丁寧にご回答いたします。
- 講義だけでなく演習の時間(グループ内共有)もしっかりお取りして、学んだことを実践いただくための準備をしていただけるように工夫しております。
- グループ内共有の時間は、受講者様同士で意見交換していただく時間をお取りして、他社のみなさまとの情報交換の場にもしていただけるよう配慮しております。
まとめ
- 受講された方は、中小企業の調達部員の方を中心に、これから実務を担当される予定の方まで幅広くご参加いただいた。
- 受講された方の感想は、「未経験者にも分かりやすい」困りごとの共有は部内会議で実践したい」「最新の取適法についても解説があってよかった」といった前向きな声をいただいた。
- 今回はオンライン形式で開催し、グループ内共有や丁寧な回答時間を設け、他社との情報交換も行える実践的なセミナーを実施した。
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