【調達組織風土改革】関係部署の「御用聞き」から脱却するために、調達マネジャーがやるべきこと(経験談)
2026/02/12
- 「関係部署からの急な依頼を断れず、後手に回るばかり。調達主導で進めたい気持ちはあるが、結局は日々の対応に追われて「御用聞き」から抜け出せない。・・・」
- 「もっと早く相談してくれればいいのにと思うが、いつも図面が固まった後の「川下」で話が来る。どうすれば関係部署の中に食い込み、事前に相談してもらえる存在になれるのだろうか・・・」
- 「安く買うことや納期を守ることが調達部門の役割だと思われている。単なる事務的な窓口ではなく、関係部署の「パートナー」として認めてもらうための突破口が見つからない・・・」
関係部署の「御用聞き」の状態に危機感を持ちながらも、日々の対応に追われて身動きが取れなくなっている調達マネジャーの方へ。関係部署から頼りにされているようでいて、実際には決まった後のことを押し付けられているだけではないか。そんな葛藤を抱えながら、本来の調達主導の動きができないもどかしさを感じていませんか?
この状況を打破するために必要なのは、まず、調達マネジャー自らが関係部署との向き合い方を変え、関係部署にとって「なくてはならないパートナー」になることです。
今回のブログでは、私が調達マネジャー時代に、どのようにして関係部署の信頼を得て、調達主導で調達業務を進める「攻めの調達」を実現するまでの経験談についてお伝えしたいと思います。
今回は、【調達組織風土改革】関係部署の「御用聞き」から脱却するために、調達マネジャーがやるべきこと(経験談)についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
