やりたくない仕事を任された時に自分を動機づけるポイントとは?
- この仕事、やりたくないなあ・・・。
- できれば、他の人に変わってもらえたらいいのに・・・。
- モチベーションが上がらなくて、他の仕事にも影響してるなあ・・・。
このような悩みを抱えている方へ。
やりたくない仕事のことを考えただけでため息が出ますよね。そんなときに大事なこと、それが「意味づけ」です。
やること自体は変わらなくても、やる意味を自分で変えることができますよね。実は、それだけネガティブな印象が変わってくるものなのです。
今回は、やりたくない仕事を任された時に自分を動機づけるポイントとは?についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
意味づけとは?
(ご参考)実用日本語表現辞典
意味づけとは?意味づけするときのポイント3つ
では、どのように意味づけをすればいいのでしょうか?ポイントは3つです。
ポイント① 前向きな視点
- 「この仕事の良い点はなんだろう?」
- 「この仕事をすると誰が喜んでくれるかな?」
- 「そのとき、どんな気持ちになるのかな?」
ポイント② 長期的な視点
- 「もし、この仕事が自分のキャリアや人生に役立つ点があるとしたらどんなことがあるかな?」
- 「これまでにやりたくない仕事や経験をしたけど、後から振り返ってみたときにやっておいたと思うことがあるとしたらどんなことがあったかな?」
- 「そのとき、どんな気持ちだったかな?」
ポイント③ 自分にとって役立つ視点
- 「この仕事をするときに、活かしている知識はなんだろう?」
- 「この仕事をするときに、活かしているスキルはなんだろう?」
- 「この仕事をするときに、活かしている経験はなんだろう?」
- 「この仕事をすることで、より学べる知識・スキル・経験はなんだろう?」
まとめ
- 「意味づけ」とは、物事に何らかの意味・意義を与えること。それにどういった意味・価値・効用があるかを考え納得すること。
- 意味づけをするときのポイントは、「前向きな視点」「長期的な視点」「自分にとって役立つ視点」
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