マネジャー必見!ティーチングとコーチングの違いとは?
「部下が自分で考えて行動することができなくて困っている・・・。」
「指示しないと何をしていいかわからず、固まってしまう部下がいる・・・。」
「部下を自立させて、どんどん仕事を任せたい!」
このような悩みをお持ちのマネジャーの方へ。
「部下を指導する=ティーチング」に偏っていないでしょうか?
企業研修では、「部下を自立させるためにはティーチングとコーチングを使い分けることが大事です」いうことをお伝えしています。
今回は、マネジャー必見!ティーチングとコーチングの違いとは?についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
ティーチングとコーチングの違いとは?

ティーチングのメリット・デメリット
ティーチングのメリット
- 必要な知識だけを伝えるのですぐに効果が表れる
- 大人数でも少人数でも効果的
- ピンポイントで知識を吸収できる
ティーチングのデメリット
- 相手が依存してしまう、受け身になる
- 変化に対応する力が身につかない
- モチベーションが下がる
コーチングのメリット・デメリット
コーチングのメリット
- 自分で考えて主体的に行動できるようになる
- 変化に対応する力が身につく
- モチベーションが上がる
コーチングのデメリット
- 効果が出るまでに時間がかかる
- 基本的に一人づつずつしか対応できない
- 相手に知識やスキルがないと答えが出ない
ティーチングとコーチングを使い分けるポイント
新入社員
若手社員
中堅社員
ベテラン社員
まとめ
- ティーチングとコーチングの違いは、「関係性」「答え」「コミュニケーション」「行動」「やる気」でそれぞれ異なる
- ティーチングのメリットは「効果が出るのが早い」、デメリットは「モチベーションが下がる」「自分で考えて行動する力が身につかない」
- コーチングのメリットは、「モチベーションが上がる」「自分で考えて行動する力が身につく」、デメリットは「効果が出るのに時間がかかる」
- テーチングとコーチングの使い分け方は、新入社員「原則ティーチング」、若手社員「ティーチングがメイン、コーチングはサブ」、中堅社員は「コーチングがメイン、ティーチングがサブ」、ベテラン社員は「原則コーチング」
新型コロナウイルスの影響が続く中、人事部が積極的に従業員のモチベーション向上に関わり、従業員満足度の向上につなげていきたいとお考えの人事部様、研修担当者様向けに「部下のモチベーション向上」研修に関するご相談を無料でお受けしています。
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