落合博満のオレ流チャンネル「岩瀬仁紀さんの日本野球殿堂入りを祝福!」の動画を視聴して感じた3つのこと
- 調達・購買部員の中から新たにマネジャーに昇格させる予定があるが・・・。
- 新任マネジャーに対してどのように任せたらいいか悩んでいる・・・。
- 新任マネジャーに対しての対応のポイントについて教えてほしい!
新任の調達マネジャーさんが活躍するためにどんなことが必要なのか、落合博満さんのお話をご紹介しながらお伝えできればと思います。
今回は、落合博満のオレ流チャンネル「岩瀬仁紀さんの日本野球殿堂入りを祝福!」の動画を視聴して感じた3つのことについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
落合博満のオレ流チャンネル「岩瀬仁紀さんの日本野球殿堂入りを祝福!」の動画を視聴して感じた3つのこと
元中日ドラゴンズ投手岩瀬仁紀さんのプロフィール
地元、西尾東高校から愛知大学へ進学。愛知大学リーグでは1年春から外野手でレギュラー出場。打者として歴代2位の通算124安打を放ち、外野手としてベストナイン4度受賞する一方、3年秋のリーグから外野手と兼任で投手としても登板するが、3年時に外野手として日本代表に選出されるなど、当時は打者として注目されていた。大学卒業後は社会人野球のNTT東海に入社。1998年のドラフト会議で中日ドラゴンズを逆指名し2位で入団。
入団1年目の1999年シーズン途中から勝ちパターンの一角を担い、最優秀中継ぎ投手賞を受賞。その後も中継ぎで起用され、2004年からは抑えとして5年ぶりの優勝に貢献。8月に行われたアテネオリンピック野球日本代表にも選出された。2007年の北海道日本ハムファイターズとの日本シリーズの第5戦において、8回まで完全試合ペースの好投をしていた山井大介に代わり9回に登板。三者凡退に抑えてNPB史上初の継投による完全試合を達成し、胴上げ投手となった。
2008年には北京オリンピック野球日本代表として出場。2012年にはセ・リーグ史上最多の5度目、また最年長記録となる最多セーブのタイトルを獲得した。2017年からは球界最年長選手となり、山本昌が保持していたセ・リーグの最年長セーブ記録を42歳7ヶ月に更新したほか、6月には史上最長ブランクとなる12年ぶりの月間MVPに輝くなど、4年ぶりに50試合に登板し、見事カムバック賞を受賞。
2018年シーズンには9月28日の対阪神戦でNPB初の1000試合登板を達成した。10月2日に記者会見を開き現役引退を発表。10月13日最終戦の阪神戦で長い現役生活を終えた。2019年からはドラゴンズ戦を中心に野球解説者として活動中。(「講師依頼.com」より引用)
落合博満さんのお話しで感じたこと①「責任のあるポジションの任せ方」
そこから立て直して活躍することになるのですが、一方で落合監督は「3敗まではしていいよ」というお話をされています。「1つも負けられない」では精神的にきついので、楽な気持ちで投げてほしいということも伝えられています。調達マネジャーという責任のあるポジションを任せるにあたって、参考になるお話しではないかなと思いました。
落合博満さんのお話しで感じたこと②「任せた後のフォローの仕方」
「岩瀬投手はマウンドで背筋を伸ばして投げているときはきちんと投げられるが、体を丸くするときがある。そうなったときはマウンドに行ってアドバイスしていたよ。」というお話しがありました。専門外のことであっても、日頃から観察して必要に応じて適切に指導できるように準備しておくことが大切だと思います。
落合博満さんのお話しで感じたこと③「新たに監督に就任するときの注意点」
まとめ
- ポイント① 責任のあるポジションの任せるには、責任の重さに対しての自覚を促しつつ、重圧を軽くするための配慮を行う
- ポイント② 任せた後も任せきりにせず、必要に応じて指導や配慮を行う
- ポイント③ 新たに就任する監督は、自分の色を出す必要がなく、良いものを継続して悪いものを改善すれば大体のことはうまくいく
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