私が「応援力」に目覚めた理由
- 入社3年目の部下がいる…。
- チームワークや社内外関係者とのコミュニケーションがうまくいっていないようだ…。
- どうしたら、部下が周りと協力して仕事を進められるようにできるか教えてほしい!
といったお悩みを抱えているマネジャーの方へ。
この仕事はそろそろ任せたいなと思う時でも、フォローするのはつらいですよね。
もしかしたら、部下は、周りの人を「説得」で動かそうとしてうまくいっていないかもしれません。
「説得」で動いてもらえないときは、「応援」で協力してもらうといいですよ。
今回のブログでは、13年余り調達業務を経験した私が、社内外関係者と協力して仕事をするために大切にしてきたことをご紹介しますので、ぜひご覧ください。
1、自分の仕事を周りに協力してもらえない
2、自分が「してほしいこと」はいったん横に置き、相手が「求めていること」を優先して対応した
関係部門に協力してもらうためにいろいろ工夫しました。会社にとっていかにコストダウン活動が大事かを丁寧に説明しましたがうまくいきませんでした。それよりも「今から短納期の注文を入れるからなんとか間に合わせてくれ」といった感じです。
そのときに思ったのです。「いくら丁寧に説明してもダメなら、いったん自分がしてほしい仕事はいったん横に置き、相手が求めている仕事をしよう」と。そこから関係部門の御用聞きに徹して、求めている仕事を1つ1つ対応していきました。
そうしていくうちに、あれほど丁寧に説明しても聞く耳を持たなかった関係部門の担当者から「佐藤さん、いつもありがとう。なにかあったら応援するよ。」という言葉をいただきました。そこから少しづつコストダウン活動へ協力してもらえるようになったのです。
3、人は「説得」されて動くよりも、「応援」されて動きたいことに気づいた
まとめ
- 調達部門の仕事で周りに協力してもらえないということに悩み苦労した
- 自分の仕事は後回しにして相手が求めている仕事を対応したら協力してもらえるようになった
- 人は「説得」されて動くよりも、「応援」されて動きたいことに気づいた
