行動力をアップさせたい人が知っておきたいポイント3つ
- やりたいと思っていることが途中で挫折してしまうことがよくある・・・。
- やりたいと思っていることが長続きしない・・・。
- もっと行動力を高めて、どんどんやりたいことができるようになりたい!
このような悩みをお持ちの方へ。もしかしたら、「やろうとしたとき」「やってみたけどつまずいたとき」の行動を変えるとうまくいくかもしれませんよ。
今回は行動力をアップさせたい人が知っておきたいポイント3つについてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
ポイント① わからないことが出てきたら放置しないでその場で確認する
- 「その場で対応する」
- 「わかる部分から取りかかる」
- 「わからないまま保留にする」
ポイント② つまずいたら放置しないですべきことを考える
2つ目は、つまずいたら放置しないですべきことを考えることです。ポイント①でお伝えした選択肢1「その場で対応する」の具体的な方法について一緒に確認していきましょう。
- その仕事の依頼元へ相談する(お客様、関係部門、マネジャーなど)
- マネジャーに相談する
- すでにその仕事ができている先輩や同僚等に相談する
- その仕事に関連する本やセミナーでヒントを得る
- ネットのQ&Aで解決策を探す
- その仕事の専門家に相談する
ポイント③ 雑念が出てきたときの対処法を決めておく
- 「わからないから後でいいや」
- 「とりあえずできることをやろう」
- 「気分転換にYouTubeでも見ようかな」
- 「いったん、SNSやメールをチェックしよう」
- 雑念が出てきたら「気分転換の選択肢にストップ!」をかけて、その場で対応すること
- どうしてもその場で他のやるべきことがあったら、いつ対応するかを決めて予定しましょう!
まとめ
- 行動力をアップさせるポイント①は、選択肢1「わからないことはその場で対応する」の割合を多くする
- 行動力をアップさせるポイント②は、つまずいたときに取るべき選択肢の順番を決めておく
- 行動力をアップさせるポイント③は、雑念が出てきたときの対処法を決めておく
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