部下が指示通り動くようになるMORSの法則とは?
「部下に指示を出すのが苦手・・・。」
「部下が指示通りに動いてくれなくて困っている。」
「どうしたら指示通りに動いてくれるのかな?」
という悩みをお持ちのマネジャーの方へ。
指示通りに動いてもらえないことが続くとストレスがたまりますよね。
実は、指示の出し方には法則があります。それを使って解決してしまいましょう。
今回は、部下が指示通り動くようになるMORSの法則についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
MORSの法則とは?
「Reliable」(信頼できる)は、どんな人が見ても、それが同じ行動だと認識できるをチェックします。
「Specify」(明文化されている)は、文字通り何をどうするか明確になっているかをチェックします。MORSの法則の活用例
「Measured 」(計測できる)
- 期限は今日の10時
- 用意する部数は10部
- 場所は、〇〇会議室の机の上
「Observable」(観察できる)
- 期限、部数、場所が具体化されていて観察できる
「Reliable」(信頼できる)
- 行動が具体化されているので、誰が見ても同じ行動だと認識できる
「Specify」(明文化されている)
- 何をどうするかが明確化されている
- 今日の10時までに、〇〇会議室の机の上に10部用意してください。
まとめ
- 「MORSの法則」は、「Measured 」(計測できる)、「Observable」(観察できる)、「Reliable」(信頼できる)、「Specify」(明文化されている)
- 「MORSの法則」に当てはめて具体化してから指示を出すようにすると、部下が指示を理解して指示通りに動けるようになる
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