入社3年目になる方へ贈る!上司との人間関係で悩まないポイントとは?
- 新年度を迎え、入社して3年目になるけど・・・。
- 職場の上司や教育係の先輩とうまくいっていない・・・。
- 上司との人間関係で悩まないポイントについて教えてほしい!
このような悩みをお持ちの入社3年目社員の方へ。
「職場の上司や教育係の先輩から厳しく指導される日が続いている・・・。」「どうして自分が仕事ができるようにならないんだろう・・・。」といった感じで自己嫌悪になってしまうとつらいですよね。
入社3年目ともなりますと、上司はある程度仕事を任せたいと考えています。職場の人間関係の悩みは、相手が求めるレベルと現在の実力との間にあるギャップが主な原因ですよとお伝えしています。
そのギャップを埋めるためには、お互いに理解を深めて良い人間関係をつくっていくことが大切です。
今回は、入社3年目になる方へ贈る!上司との人間関係で悩まないポイントとは?についてお伝えしますので、ぜひご覧ください。
入社3年目社員に期待される役割と求める4つの行動とは?
上司が入社3年目社員に期待する役割と求める行動
- 自分で考えて行動することができている(自分なりに考えた上で、指示を受けるようにすること)
- チームワークの行動ができている(自分から積極的に声をかけること)
- 後輩指導ができている(後輩または同僚が困っていたら声をかけること)
- 上司・先輩のサポートができている(「なにかお手伝いできることはありますか?」と声をかけること)
入社3年目社員が活躍するために必要な5つの行動習慣
期待に応えるためには、まず上司が望むことを理解すること!
上司が求める4つの行動を理解していただいたところで、次は上司とのコミュニケーションの取り方について見ていきましょう。
このブログをご覧の方は、上司からの指示や指導をどのように受けていますか?
上司は指示や指導をしながら、部下のみなさんが聞いている様子をよく観察しているのです。
- 部下Aさん 「相づちをしながら、指示や指導を正確に理解しようとメモを取っている」「わからないことがあれば質問して確認する」
- 部下Bさん 「あまり反応がなく、メモも取っていない」「わからないことがあっても自分から質問して確認しようとしない」
上司への苦手意識を払拭するにはマインドを変えよう!
- チームやお客様が望むことを、自分ができることで協力しようと思う気持ち
応援マインドを持ち接しているときに上司から見た印象
- 安心感を感じる こちらに寄り添って接してくれているので安心して話ができる
- 心強さを感じる 協力的な姿勢を持つ部下には前向きな印象を持ち、ゆくゆくはチームのために力になってくれそうだという心強さを感じる
- 手助けしたいと感じる 自分のできることでサポートしてあげたいし、もっと活躍してほしいと感じる
部下の「主体的な貢献意欲」を高める応援マインドとは?
まとめ
- 入社3年目社員に期待される役割と求める4つの行動がある
- ①自分で考えて行動することができている(自分なりに考えた上で、指示を受けるようにすること)
- ②チームワークの行動ができている(自分から積極的に声をかけること)
- ③後輩指導ができている(後輩または同僚が困っていたら声をかけること)
- ④上司・先輩のサポートができている(「なにかお手伝いできることはありますか?」と声をかけること)
- 期待に応えるためにまずすべきことは、「私はあなたの話を理解しようと思ってしっかり聴いていますという姿勢を見せること」
- 上司への苦手意識を払拭するにはマインドを変えよう!応援マインドを持って接していると、上司から応援されるようになる!
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