関係部門の人に信頼してもらえない…。つらいですよね。
仕事しづらい人がいる。それだけでストレスがたまりますよね。
仕事がしづらい人との接し方を押さえておくと、相手の反応に一喜一憂することがなくなり、ストレスをためずに済みますので、ぜひチェックしてみてください。
ポイントは、“信頼残高”を増やす行動をしていくことです。
“信頼残高”とは、信頼してもらいやすくするためのバロメーターで、銀行に預けた預金のようなものです。
それでは、「関係部門に信頼してもらえないときの対処法」について説明していきますね。
「仕事を始めたばかりなんだけど、どうやって仕事を受けたらいいんだろう…。」
「何度も聞いたら迷惑がかかるかな?」
自分一人で仕事ができるようになるまで不安ですよね。
親切な先輩がいてマンツーマンで教えてくれる人がいたら理想的です。
でも、親切な先輩がいても自分の仕事もありますから、いつもそばにいてくれるとは限りません。
「仕事を受けるときに、どんなことを確認したらいいかわからない」
「受けたあと、途中でなにをしたらいいかわからなくて困ることがある」
という新人の方が、仕事を受けるときのポイントをご紹介していきますので、この機会にチェックしてみてください。
ポイントは、依頼された仕事のゴールをはっきりさせることです。
ゴールをはっきりさせるというのは、「なにができていればOKなのか」を確認するということです。
それでは、「新人さんが仕事を受けるときのポイント3つ」について説明していきますね。
「普段、話をしたことがない人とどう話したらいいか・・・」 人見知りで会話が苦手な人にはつらいですよね。
実は、私も人見知りです。(笑)
研修講師の仕事で人前で話をしているにもかかわらず、初対面でお会いする人とお話しするときは、毎回緊張しています。ただ、緊張はしますが、毎回気をつけていることがあります。
一緒に仕事をする人とのコミュニケーションがスムーズになると仕事がしやすくなります。人見知りで会話が苦手という人が押さえておきたいポイントをご紹介しますので、この機会にチェックしておきましょう。
それでは、「人見知りで会話が苦手な人のための対処法」について説明していきますね。
「わかりました!やっておきます〜。」
返事はいいけど、ちゃんとやってくれない・・・。そういう人いませんか?
調達の仕事は、自分で最後までやるというよりも、関係部門や取引先の担当者に依頼して進めていくことが多いので、きちんと対応してもらえるようにできるかどうかが、仕事の質に影響します。
ポイントは、相手にしてもらいたいことを具体化して、お互いに共有しておくことです。
「自分がこうしたいと思うこと」
「相手はこうすればいいと思っていること」
そのギャップを埋めていくために会話をしながら確認していくということです。
「納期やトラブルの調整ばかりに追われて、また今日も一日が終わってしまう・・・」
同じトラブルばかり続くと他のことができなくなりますよね。
ポイントは、目先の調整をしなくてはいけなくなる原因を特定して、その原因を取り除くことです。
「取引先A社営業の○○さん、なんとかしてよ〜。全然だめ!」という感じで苦情を言っている人、いませんか?
大げさに言ってくる人の場合、どこまで本当のことなのかわからないのが困りますよね。
どこまでが「本当のこと」で、どこからが「大げさ」に言っているのか、その区別がつけながら話を聞けるようになると、振り回されることがなくなりますよ。
ポイントは、相手の話を鵜呑みにして、受け止めないことです。
途中でストップをかける部門があって進まないとキツイですよね。
かといって、関係部門のOKが出ないことには何も進められないのが調達部門の仕事です。
いざとなったら協力してもらえる人達がいる。そうすると、思い切って仕事できますよね。
「反対です。無理です。」と言うだけではない、お互いに協力し合える関係づくりをしていきましょう。
ポイントは、相手が「協力したい!」と思える動機づけを考えておくことです。
関係部門に依頼したものの、後回しにされてしまってコストダウンの施策が進まない・・・、ってありますか?
確認しても、「今、忙しいからそのうちやります」って言われると、「いつになったらやってもらえるのかな?」とモヤモヤしますよね。
社内の関係部門の人たちに協力してもらえるかどうかというのは、調達部門で仕事をする人にとって、とても大事なことです。
関係部門の人たちに応援してもらって、コストダウンの施策を進められるようになりましょう。
ポイントは、仕事をお願いする相手に、気持ちよく仕事をしてもらえるように「コミュニケーションの取り方」を”ひと工夫”すること。
コストダウン交渉の準備をしようと思っている。
でも、今、忙しいから落ち着いたらやろうとして、先送りしてしまうことってありますよね。
忙しいとつい先送りしたくなりますが、コツコツ準備できるようになったらいいですよね。
■早くとりかからなければ・・・とモヤモヤしなくてすむ
■交渉直前でバタバタしなくてすむ
■交渉後にちゃんと準備しておけば・・・と後悔しなくてすむ
■休みの日は、仕事のことを考えずにゆっくりできる
というふうに、コツコツ準備できるといいことがあります。休みの日は、好きなことをして気分転換したいですよね。
でも、目先の納期調整とか、今すぐにやらなくてはいけないことがたくさんある。
新たな仕事や問い合わせもどんどん入ってくる。
そういときは、時間の使い方を見直していきましょう。
仕事がたくさんたまっているときは、つい目の前の仕事から手をつけたくなりますが、仕事をする順番を工夫すると、効率良く進めることができるようになります。「今すぐにやらなくていいこと」に、すぐ手をつけないようにすることが大切です。
「コストダウン交渉準備をするための時間確保術」について説明していきますね。
新年あけましておめでとうございます!
「目先の仕事に追われて、コストダウン交渉の準備ができてない!」ってありますよね。
交渉直前になってバタバタするのは嫌ですよね。
早めに準備しておいた方が、絶対いいですよ。
■取引先から質問されたときに、その場で回答できる
■上司からフォローしてもらいやすくなる
■自信をもって交渉に臨める
■コストダウンに協力してもらいやすくなる
いいことずくめです。
準備に時間がかかりそうな仕事なことをするときは、あらかじめ必要な情報をそろえておくと進めやすいです。
私は、まず事前に情報をそろえておくことから始めていました。
必要な情報さえそろえておけば、あとは、交渉で伝えたいことを資料にまとめるだけで済みますよ。
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