「応援力」×「コーチング」=協力してやり抜く「巻き込み力」
調達のプロとして、「関係者を巻き込み」「協力してやり抜く」。その具体的な方法が「応援力」×「コーチング」です。
応援力には、3つの要素があります。
「現状を一緒に受け止め」「協力できることを行い」「できると信じる」姿勢を持つことが、調達のプロとしての主張を相手に届け、協力を促す「巻き込み力」へとつながるのです。
関係者を味方に変える「3つの効果」
関係者を応援することで、3つの効果が生まれます。
この3つの効果によって、関係者からの強力なバックアップ(応援)を引き出し、目標を最後までやり抜くことができます。
自律型組織をつくる「コーチング」
「コーチング」は、相手が望む目標を達成することを応援する技術です。
指導がティーチング(教える)に偏ってしまうと、部下が「指示待ち」になる可能性が高まります。
下記の図のように「コーチング」を活用することで、「部下のやる気を引き出して、自分で考えて主体的に行動する」ことを支援できます。
「指示待ちから脱却し、自ら育つチームを作りたい」と願う調達マネジャーのために、部下の主体性を応援し、一丸となって成果を出す技術をお伝えしています。