調達部門を「板挟み」から解放し、目標を達成し続ける「応援部門」へ!
調達部員が、社内で主体的に動き、最後までやり抜く力を発揮するためには、「マインドの転換」が必要です。 なぜなら、現在の調達現場は、非常に「自律しづらい環境」にあるからです。
調達部員が「板挟み」で自律しづらい3つの理由
「応援力」×「コーチング」で、調達部門を”真骨頂”の状態へ。
私は、調達部門が「受け身的な調整役」から「能動的な応援部門」へと進化することを提唱しています。 調達のプロとして正当な主張をし、周囲を巻き込み、協力してやり抜くことができる「自走型組織」をつくるために全力で伴走サポートいたします。
なぜ、多くの調達部門が「板挟み」の苦悩から抜け出せないのでしょうか?それは、設計、製造、営業、そして仕入先といった関係者の要求をすべて受け止めるだけの「調整機関」になってしまっているからです。周囲に気を使い、波風を立てないように立ち回るほど、皮肉にも調達部門は孤立し、主体性を失ってしまいます。
「主張」とは、最大の「応援」である
「自分の意見を主張すると、角が立つのではないか……」。そう思って御用聞きに徹してしまうのは、実は一番の不誠実かもしれません。 「主張」とは、単なる自己主張ではありません。調達がプロとして、コスト・品質・納期、そして将来のリスクについて正当な意見を伝えること。それは、他部署が気づいていない課題を明らかにし、会社全体を正しい方向へ導くための「最大の応援」なのです。
調達のプロとして、「関係者を巻き込み」「協力してやり抜く」。その具体的な方法が「応援力」×「コーチング」です。
信頼の土台をつくる「応援力」
応援力には、3つの要素があります。
指導がティーチング(教える)に偏ってしまうと、部下が「指示待ち」になる可能性が高まります。
私の人生の目的は、「応援」です。 起業した直後にプロコーチとしての活動を始める際、自分の価値観を深く掘り下げたとき、すべての点がつながり、一つの言葉に辿り着きました。
その中日ドラゴンズ。何が好きなのかを深堀りしたところ、熱心なドラゴンズファンと一緒に応援するのが好きなことに気づきました。
熱心に応援し始めたきっかけは、入社3年目のときでした。調達業務で行き詰まり壁にぶつかっていたときに、当時の上司から「なにか好きなことでもして気分転換してみたらどうだ?」と言われました。
「そういえば、ドラゴンズが好きだったなあ。久しぶりに球場に応援しに行ってみようかな?せっかく行くんだから、東京ドームの巨人戦、レフトの外野席で応援してみようかな?」と思い球場へ出かけたところ、ドラゴンズの選手が活躍する姿を熱心なドラゴンズファンと一緒に喜ぶことで勇気づけられて、「もう一度、頑張ってみよう」と思えるようになりました。
すべてが「応援」でつながったとき、私の迷いは消えました。
応援のチカラの支援は、単なる知識の提供ではありません。「研修」によって個人の意識を変え、「コンサルティング」によって組織の風土を定着させる。この両輪で調達部門を「自走型組織」へと導きます。

「自信がないな・・・」
「大変そうだな・・・」
「失敗したくない・・・」
「心理的課題」を克服することで、調達部員のやる気を伸ばすことにつなげる研修・継続支援を行っています。

また、お客様のご要望、世の中の環境、時代の流れなどを把握し、より活用してもらいやすい形にカスタマイズして研修プログラムを提供しています。

応援のチカラ
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